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        <title>POPS(ポップス)ベスト～この曲が好きだから、いつまでも聴いていたい</title>
        <link>http://www.one-song.net/pops/</link>
        <description>お馴染みの洋楽ポップスのヒット曲をセレクトしました。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Wed, 30 Dec 2009 09:25:21 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>レディー・ガガ</title>
            <description><![CDATA[<h3>
    新世代の歌姫「レディー・ガガ」
</h3>
<img src="/pops/img/16.jpg" alt="レディー・ガガ ザ・フェイム"/>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001V7DJRW?ie=UTF8&tag=minaminworldh-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B001V7DJRW"><img src="/pops/img/remote-buy-jp1._V45734726_.gif"></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=minaminworldh-22&l=as2&o=9&a=B001V7DJRW" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
<div class="sample">
<span class="guard"></span>
<p>
    レディー・ガガが一躍時の人となったのは、2008年リリースのデビューアルバム『The Fame（ザ・フェイム）』です。<br />
    このアルバムは商業的な成功はもちろんの事、世界中にアメリカの新しい歌姫の誕生を知らしめました。
</p>
<p>
    何より特徴的なのは、そのパワフルで心臓まで響くような、攻撃的かつ伸びのある歌声です。<br />
    レディー・ガガという名前は、彼女の初期の作品を手がけた音楽プロデューサー、ロブ・フサーリがつけたものですが、その際にあまりにパワーに溢れた声にあのクイーンのボーカル、フレディー・マーキュリーを連想し、クイーンの楽曲『Radio Ga Ga』をもじってつけたと言われています。<br />
    あのフレディが連想されるくらい、彼女の声は魅力的だということですね。
</p>
<p>
    一方で、実際に聞いてみると、レディー・ガガの声には無機質というか、一種の冷たさも感じられます。<br />
    パワフルであると共に、まるで機械のような、どこか冷めた感じも受けるのです。<br />
    それは、現代の若者にとって魅力的に感じる要素であり、ガガの成功の要因のひとつとなっているのではないでしょうか。
</p>
<p>
    デビューアルバム『The Fame』は現在、実質的な再発版にあたる『Fame Monster（ザ・モンスター）』が発売されていて、こちらには8曲も新曲が付いているので、購入するならこちらがおススメです。<br />
    このアルバムで有名な曲は、2009年レコチョク年間ランキング洋楽部門で年間1位を獲得したリードシングル『ジャスト・ダンス』でしょう。<br />
    シンセサイザーがメインともいえるこのダンスチューンは、とてもキャッチーなトラックに仕上がっていて、日本人でも思わず踊りだしたくなるようなナンバーに仕上がっています。<br />
</p>
</div>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 30 Dec 2009 08:57:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>スーザン・ボイル</title>
            <description><![CDATA[<h3>
    現代のシンデレラ「スーザン・ボイル」
</h3>
<img src="/pops/img/17.jpg" alt="夢スーザン・ボイル 夢やぶれて"/>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002QD2PYI?ie=UTF8&tag=minaminworldh-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B002QD2PYI"><img src="/pops/img/remote-buy-jp1._V45734726_.gif"></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=minaminworldh-22&l=as2&o=9&a=B002QD2PYI" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
<div class="sample">
<span class="guard"></span>
<p>
    彼女が世界中に知られる存在となったのは、2009年4月11日。<br />
    ポール・ポッツを一躍時の人にしたイギリスのオーディション番組『ブリテンズ・ゴット・タレント』に、スーザン・ボイルはその日出演していました。
</p>
<p>
    今さら説明不要かもしれませんが、彼女の容姿は特別なものではなく、年齢も48歳、職業も協会のボランティアと、何ひとつ輝くものはないままその予選の舞台に立った彼女を、失笑が包み込みました。<br />
    しかし、奇跡の歌声がその失笑を一瞬でかき消したのです。<br />
    その模様は『Youtube』で配信され、実に2億5千万回という考えられないアクセス数を記録し、日本でも度々取り上げられました。
</p>
<p>
    そんなスーザン・ボイルが2009年11月25日、ついに待望のアルバムを発売しました。<br />
    タイトルは『I Dreamed A Dream（夢やぶれて）』。<br />
    彼女がオーディションで歌った楽曲のタイトルですね。<br />
    同楽曲の他、『きよしこの夜』や『アメイジング・グレイス』などの日本でも有名な楽曲が多数収録されています。
</p>
<p>
    このアルバムは、それまでMr.Childrenが持っていた大手通販サイト『Amazon』の歴代予約数を上回り、新記録を樹立。<br />
    日本でも大ヒットを記録し、オリコン初登場5位を記録しました。
</p>
<p>
    彼女の歌声は、天使と称される通り優しく穏やかで、多くの人の涙を誘ったのもうなずける、母なる大地の壮大さを持った声です。<br />
    もちろんその歌唱力はすばらしいのですが、それ以上に、誰もが子供の頃に聞いていた母親の子守唄を想起させる暖かい響きを持っています。<br />
    それが世界中の人の心を振るわせた最大の要因でしょう。<br />
</p>
</div>]]></description>
            <link>http://www.one-song.net/pops/100/post-13.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)女性カテゴリー</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 30 Dec 2009 09:01:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>アヴリル・ラヴィーン</title>
            <description><![CDATA[<h3>
    10代のカリスマから20代のカリスマに「アヴリル・ラヴィーン」
</h3>
<img src="/pops/img/18.jpg" alt="アヴリル・ラヴィーン ベスト･ダム･シング"/>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000NA1TXY?ie=UTF8&tag=minaminworldh-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B000NA1TXY"><img src="/pops/img/remote-buy-jp1._V45734726_.gif"></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=minaminworldh-22&l=as2&o=9&a=B000NA1TXY" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
<div class="sample">
<span class="guard"></span>
<p>
    今、日本で最も人気のある海外ミュージシャンといえば、カナダ人の女性アヴリル・ラヴィーンをおいて他にいないでしょう。<br />
    これまで日本で発売されたアルバム3枚は全てミリオンセラーを記録。<br />
    90年代のマライア・キャリーに匹敵する高い人気を得ています。
</p>
<p>
    アヴリル・ラヴィーンがここまで日本で支持される理由は、そのキュートな声と容姿、そしてそれを否定するかのように攻撃的なロックを好むというギャップではないでしょうか。<br />
    アヴリル・ラヴィーンの楽曲はポップでキャッチーなメロディではあるものの、オルタナティヴ・ロックの要素が強く、ガンガン攻める姿勢が10代のハートをわしづかみにしたのではと思えます。
</p>
<p>
    実際、小気味良いリズムでたたみかけつつキャッチーな楽曲の『Girlfriend』は、ガールズロックのお手本のような曲になっています。<br />
    アメリカではやや落ち着いてきている一方、日本でのアヴリル熱はまだまだ冷める気配がありません。
</p>
<p>
    そんな彼女の代表作は、やはり1stアルバムの『Let Go（レット・ゴー）』という事になるのでしょう。<br />
    収録曲の『Complicated』は日本でも多大な人気を誇る、美しいメロディで構成された名曲です。<br />
    この他にも、多くの曲がシングルカットされ、ヒットしています。
</p>
<p>
    もっとも、この他のアルバム『Under My Skin（アンダー・マイ・スキン）』と『The Best Damn Thing（ザ・ベスト・ダム・シング）』も世界、日本共に非常に有名な作品なので、現時点では全てのアルバムが代表作と言って良いかもしれません。
</p>
<p>
    個人的には『Girlfriend』が一番彼女らしい曲だと思いますが、みなさんはいかがでしょう？<br />
</p>
</div>]]></description>
            <link>http://www.one-song.net/pops/100/post-14.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)女性カテゴリー</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 30 Dec 2009 09:02:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ノラ・ジョーンズ</title>
            <description><![CDATA[<h3>
    ジャジーなサウンドとスモーキー・ヴォイスの融合「ノラ・ジョーンズ」
</h3>
<img src="/pops/img/19.jpg" alt="ノラ・ジョーンズ Come Away With Me（カム・アウェイ・ウィズ・ミー）"/>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0000635NG?ie=UTF8&tag=minaminworldh-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B0000635NG"><img src="/pops/img/remote-buy-jp1._V45734726_.gif"></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=minaminworldh-22&l=as2&o=9&a=B0000635NG" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
<div class="sample">
<span class="guard"></span>
<p>
    ノラ・ジョーンズの名前が日本で知れ渡ったのは、2003年の頃でしょうか。<br />
    ノラ・ジョーンズの代表作となった『Come Away With Me（カム・アウェイ・ウィズ・ミー）』はグラミー賞八部門にノミネートされ、そのうちの『最優秀アルバム賞』、『最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム賞』、『最優秀録音賞、ノン・クラシカル』という3つを受賞しました。
</p>
<p>
    これによって一気に知名度を上げたノラ・ジョーンズの『Come Away With Me』は、日本でも大ヒットアルバムとなりました。<br />
    以降も、『Feels Like Home（フィルズ・ライク・ホーム）』、 『Not Too Late（ノット・トゥ・レイト）』と立て続けに大ヒットを記録し、世界で、そして日本でも有名なヒットメーカーとなったのです。
</p>
<p>
    そんなノラ・ジョーンズは、自らほとんどの楽曲を作詞、作曲するシンガーソングライターで、彼女の最大の特徴は『スモーキー・ヴォイス』と呼ばれるとてもやさしい声です。<br />
    楽曲も、ジャジーではあるものの、ジャズというよりは、ジャズ風のポップスで、メロディも日本のいわゆる『癒し系』に限りなく近く、それでいてアレンジはとても多彩なので、どのアルバムも聞いていて飽きない作品に仕上がっています。
</p>
<p>
    日本だと、彼女のような癒し系の声だとどうしてもピアノ主体の優しい曲ばかりになるのですが、そこはさすがアメリカ、しっかりアレンジに幅を持たせていますね。<br />
    ノラが日本でも売れ続けている要因としては、彼女のCDを車で聴きたいと感じている人が多いという理由が挙げられます。<br />
    実際に聴いてみると、確かにドライブに合いますね。<br />
    優しい声だけれど、眠くなる事を許さないサウンドがとても心地良いのです。<br />
</p>
</div>]]></description>
            <link>http://www.one-song.net/pops/100/post-15.html</link>
            <guid>http://www.one-song.net/pops/100/post-15.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)女性カテゴリー</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 30 Dec 2009 09:05:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>エンヤ</title>
            <description><![CDATA[<h3>
    癒しの女王「エンヤ」
</h3>
<img src="/pops/img/20.jpg" alt="エンヤ エンヤ ～オールタイム・ベスト"/>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002NF0SES?ie=UTF8&tag=minaminworldh-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B002NF0SES"><img src="/pops/img/remote-buy-jp1._V45734726_.gif"></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=minaminworldh-22&l=as2&o=9&a=B002NF0SES" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
<div class="sample">
<span class="guard"></span>
<p>
    2009年12月2日に日本で発売されたベスト版『エンヤ ～オールタイム・ベスト』がオリコン週間ランキングで6位を記録し、その健在ぶりを見せているエンヤ。<br />
    彼女の数々のヒット曲を網羅したこのベスト版は、今後も長きに渡って愛される名盤となっていく事でしょう。
</p>
<p>
    そんなエンヤの特徴といえば、誰もがその幻想的ともいえる声を挙げるのではないでしょうか。<br />
    彼女は、自分の声を重ね、さらには深いエコーをきかせる事で、とても奥深く、神秘的な響きを持たせる事を好んでいます。<br />
    そのため、聴いているとかなり厚みを感じます。<br />
    もし彼女の声がもっと野暮ったいものだったならば、ちょっと重すぎて聴き苦しくなるかもしれません。<br />
    しかし、エンヤの声は非常に繊細な響きを持っており、そこに多重な声を重ねる事で、重みを持っているにも関わらず、サラリと聴けるようになっているのではないでしょうか。
</p>
<p>
    また、教会音楽、クラシック音楽といったものを貴重とした、荘厳という言葉があてはまるような壮大な楽曲を数多く手がけています。<br />
    その一方で、アイルランド出身ということもあり、その故郷の音楽を取り入れるなどの様々な試みが見られるのも、彼女ならではといえるでしょう。
</p>
<p>
    彼女の代表作としては、純粋なオリジナルアルバムではないのですが、映画『冷静と情熱のあいだ』のサウンドトラックであるフォー・ラヴァーズ～『冷静と情熱のあいだ』テーマ曲集が一番多く挙げられるのではないでしょうか。<br />
    ただ、このアルバムに入っている『オリノコ・フロウ（Orinoco Flow）』、『Caribbean Blue（カリビアン・ブルー）』、『Wild Child（ワイルド・チャイルド）』などは全て『エンヤ ～オールタイム・ベスト』に収録されているので、こちらがおススメです。<br />
</p>
</div>]]></description>
            <link>http://www.one-song.net/pops/100/post-16.html</link>
            <guid>http://www.one-song.net/pops/100/post-16.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)女性カテゴリー</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 30 Dec 2009 09:16:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ブリトニー・スピアーズ</title>
            <description><![CDATA[<h3>
    スキャンダルとカリスマ「ブリトニー・スピアーズ」
</h3>
<img src="/pops/img/21.jpg" alt="ブリトニー・スピアーズ Circus（サーカス）"/>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001GUDV9K?ie=UTF8&tag=minaminworldh-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B001GUDV9K"><img src="/pops/img/remote-buy-jp1._V45734726_.gif"></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=minaminworldh-22&l=as2&o=9&a=B001GUDV9K" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
<div class="sample">
<span class="guard"></span>
<p>
    世界中から愛され、数多の栄光を手にしたブリトニー・スピアーズの人生は、波乱以外の何物でもないというくらい起伏に富んでいます。<br />
    1stシングル『...Baby One More Time（ベイビー・ワン・モア・タイム）』は全世界で900万枚以上をセールスし、同名の1stアルバムに至っては実に3000万枚以上を売り上げ、世界の歌姫ブリトニー・スピアーズを強烈に印象付けました。
</p>
<p>
    その後も、2ndアルバム『Oops...I Did It Again（ウップス…アイ・ディド・イット・アゲイン）』が爆発的なヒットを記録し、この2作目にして早くもその人気は定着しました。<br />
    この頃までのブリトニーは、今の路線とはまるで違い、清純派のアイドルシンガーというイメージが先行していました。<br />
    実際、楽曲も正統派のポップスという感じで、聴きやすいメロディ、発声になっているので、優等生的な曲が数多くあります。<br />
    日本人の耳にもなじみやすい反面、個性的とは言いづらいかもしれませんね。<br />
    とはいうものの、このセカンドアルバムがブリトニー・スピアーズの代表作といって良いでしょう。<br />
    尚、この頃はルックスも正統派のアイドルという感じでした。
</p>
<p>
    そして、3枚目のアルバム『Britney（ブリトニー）』から、急にブリトニーは優等生路線からセクシー路線に変え、曲も攻撃的、かつカッコ良いものになっていきます。<br />
    メロディのキャッチーさは残しつつ、テンポを重視したリズミカルなナンバーが多くなり、次のアルバム『In The Zone（イン・ザ・ゾーン）』において完全に初期の正統派アイドルのイメージを払拭しました。<br />
    個人的には、こちらの路線の方が印象的で耳に残ります。<br />
    特にOverprotectedの心臓に響くようなビートは刺激的です。
</p>
<p>
    その後の彼女に関しては、知ってのとおりです。<br />
    結婚、破局、数々の問題行為による親権剥奪、奇行…そしてアルバム『Circus（サーカス）』での完全復活。<br />
    スキャンダルアーティストの印象を持ちながらも、そのカリスマ性に衰えはみられません。<br />
    まさに、天使と悪魔の両方の顔を持ったポップス界の女王です。<br />
</p>
</div>]]></description>
            <link>http://www.one-song.net/pops/100/post-17.html</link>
            <guid>http://www.one-song.net/pops/100/post-17.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)女性カテゴリー</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 30 Dec 2009 09:17:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>サラ・ブライトマン</title>
            <description><![CDATA[<h3>
    天が与えた二物「サラ・ブライトマン」
</h3>
<img src="/pops/img/22.jpg" alt="サラ・ブライトマン Time to Say Goodbye（タイム・トゥ・セイ・グッドバイ）"/>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005624A?ie=UTF8&tag=minaminworldh-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B00005624A"><img src="/pops/img/remote-buy-jp1._V45734726_.gif"></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=minaminworldh-22&l=as2&o=9&a=B00005624A" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
<div class="sample">
<span class="guard"></span>
<p>
    2008年、大ヒットした映画『アマルフィ 女神の報酬』に出演した事でもおなじみのサラ・ブライトマン。<br />
    このサラ・ブライトマンには2つの顔がある事をご存知でしょうか？<br />
    ひとつはミュージカル女優。<br />
    そしてもうひとつはソロ歌手です。<br />
    日本では、紅白歌合戦に出演した事もあって、歌手としてのイメージが強いですね。
</p>
<p>
    そんなサラ・ブライトマンは、ミュージカル女優としても大成する一方で、歌手としても数々のヒット作品を輩出する、まさに『ダブルギフト』の持ち主です。<br />
    そのうちのひとつである歌手としての才能は、「世界一美しい歌声」と呼ばれるその声に集約されるでしょう。<br />
    実際に聴いてみると、高音も低音も非常に伸びるという点が特に印象的です。<br />
    高音は美しく茂った緑の葉のように、低音は地面の下に広がった根のように、どの音域も力強く、そして澄みきっています。
</p>
<p>
    サラの代表作としては、やはり『アマルフィ』でも披露していた『Time to Say Goodbye（タイム・トゥ・セイ・グッドバイ）』でしょう。<br />
    同名のアルバムは全世界で2,500万枚を売り上げ、日本でもおなじみの名盤となっています。<br />
    また、日本ではこの他にも『A Question of Honour（クエスチョン・オブ・オナー）』が有名ですね。<br />
    この曲は、テレビ朝日のワールドカップのサッカー中継の際に流れる曲なので、多くの人が何度も耳にしているかと思います。<br />
    こちらも代表作といえるアルバム『Fly』に収録されています。<br />
    『Time to Say Good』がサラの高音を堪能できる曲なら、『A Question of Honour』は低音の魅力を堪能できるカッコいい曲になっています。<br />
</p>
</div>]]></description>
            <link>http://www.one-song.net/pops/100/post-18.html</link>
            <guid>http://www.one-song.net/pops/100/post-18.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)女性カテゴリー</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 30 Dec 2009 09:18:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ホイットニー・ヒューストン</title>
            <description><![CDATA[<h3>
    女帝「ホイットニー・ヒューストン」
</h3>
<img src="/pops/img/23.jpg" alt="ホイットニー・ヒューストン The Bodyguard（ボディーガード）"/>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005EFWQ?ie=UTF8&tag=minaminworldh-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B00005EFWQ"><img src="/pops/img/remote-buy-jp1._V45734726_.gif"></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=minaminworldh-22&l=as2&o=9&a=B00005EFWQ" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
<div class="sample">
<span class="guard"></span>
<p>
    日本におけるホイットニー・ヒューストンのイメージは、やはりあの『オールウェイズ・ラヴ・ユー』に尽きるでしょう。<br />
    映画「ボディーカード」の主題歌ですね。<br />
    この曲は実はカバーなのですが、多くの人が彼女のオリジナルの曲と認識しているくらい、オールウェイズ・ラヴ・ユー＝ホイットニー・ヒューストンというイメージが強いかと思います。
</p>
<p>
    そんなホイットニー・ヒューストンの特徴といえば、いうまでもなくあの高音ですね。<br />
    最近の女性ボーカルは、聴くものを癒す、もしくは聴くものをノせるという、共鳴を誘う歌声がほとんどです。<br />
    しかしこのホイットニー・ヒューストンのボーカルは、聴くものを圧倒し、突き放すような、膨大な質量に満ちています。<br />
    その音量は、凶器と紙一重というくらい、すさまじいものがあります。<br />
    まさに代えのきかない唯一無二の存在。<br />
    女帝という表現がよく似合うシンガーですね。
</p>
<p>
    そんなホイットニーの代表作は、やはり『The Bodyguard（ボディーガード）』でしょう。<br />
    映画「ボディーカード」のサウンドトラックです。<br />
    日本ではサウンドトラックというと、ほとんどBGM集なのですが、アメリカの場合はボーカル曲を数多く収録しています。<br />
    主題歌『オールウェイズ・ラヴ・ユー』はあまりに有名ですが、後にシングルカットされて大ヒットした『アイ・ハヴ・ナッシング』、『ラン・トゥ・ユー』なども、このサウンドトラックで聴く事ができます。<br />
    ホイットニーの楽曲は6曲だけですが、紛れもなくこれは彼女の『アルバム』です。
</p>
<p>
    もっとも、今購入するのであれば『アルティメイト・ホイットニー』という2008年リリースのベスト版がオススメです。<br />
</p>
</div>]]></description>
            <link>http://www.one-song.net/pops/100/post-19.html</link>
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            <pubDate>Wed, 30 Dec 2009 09:19:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>マライア・キャリー</title>
            <description><![CDATA[<h3>
    日本で最も知られている世界の歌姫「マライア・キャリー」
</h3>
<img src="/pops/img/24.jpg" alt="マライア・キャリー　ザ・ワンス"/>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0027BED4Y?ie=UTF8&tag=minaminworldh-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B0027BED4Y"><img src="/pops/img/remote-buy-jp1._V45734726_.gif"></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=minaminworldh-22&l=as2&o=9&a=B0027BED4Y" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
<div class="sample">
<span class="guard"></span>
<p>
    マライア・キャリーほど、日本で知られている海外の女性アーティストもいないのではないでしょうか。<br />
    世界的な大成功を収めているのは当然として、日本でも、彼女のベスト版『#1's(ザ・ワンス)』は日本の洋楽アルバム史上最高のセールスを記録しており、それ以外のアルバムも多数大ヒット、ミリオンセラーを記録しています。<br />
    そこまで彼女が日本人に愛された要因は、やはりその声でしょう。
</p>
<p>
    マライア・キャリーといえば高音。<br />
    7オクターヴの奇跡。<br />
    それが、90年代に日本人が欲していた音楽と見事に一致したといえます。<br />
    実際、マライア・キャリーの声は、ただ高いというだけではなく、どこか切なさも感じられますね。<br />
    日本でいえば、宇多田ヒカルがまさにそうです。<br />
    日本人が好む、切なさとかはかなさを連想させるような独特の色合いが、彼女の声からは伝わってきます。
</p>
<p>
    そんな声で、そして一流の技術で作られるマライアのアルバムは、先述の通り大ヒット作品ばかりです。<br />
    その中でも、ベスト盤以外で特に日本人から好まれているのが『Merry Christmas（メリー・クリスマス ）』。<br />
    やはり、クリスマスソングとしてミリオンセラーとなった『All I Want For Christmas Is You（恋人たちのクリスマス）』の存在が大きいのですが、『Silent Night（きよしこの夜）』をはじめとした、日本でも有名なクリスマスソングが入っている点が大きいですね。<br />
    マライアの声質と、雪の切なさ、はかなさとクリスマスの煌びやかさを備えたクリスマスソングの相性が最高に良い名盤となっています。<br />
</p>
</div>]]></description>
            <link>http://www.one-song.net/pops/100/post-20.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)女性カテゴリー</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 30 Dec 2009 09:19:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>マドンナ</title>
            <description><![CDATA[<h3>
    クイーン・オブ・ポップ「マドンナ」
</h3>
<img src="/pops/img/25.jpg" alt="マドンナ　トゥルー・ブルー"/>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000BDJ1OM?ie=UTF8&tag=minaminworldh-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B000BDJ1OM"><img src="/pops/img/remote-buy-jp1._V45734726_.gif"></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=minaminworldh-22&l=as2&o=9&a=B000BDJ1OM" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
<div class="sample">
<span class="guard"></span>
<p>
    マドンナに関しては、日本においても知らない人はほとんどいないでしょう。<br />
    1980年代に圧倒的な支持を集めた彼女は、『キング・オブ・ポップ』の称号を持つマイケル・ジャクソンと並び称され、『クイーン・オブ・ポップ』と呼ばれるほどに、多くの支持者を集めていました。<br />
    女優としては、ゴールデンラズベリー賞（芳しくない映画を決める賞）の常連という事で、その評価は決して高くありませんが、本職である歌手としては今なお輝きを放っている永遠のシンボルです。
</p>
<p>
    そんなマドンナの代表曲といえば、彼女を一躍時の人とした『Like A Virgin（ライク・ア・ヴァージン）』でしょう。<br />
    この曲は日本でも非常に有名で、2009年にはマドンナの娘がこの曲の衣装を身にまとっている姿も世界に配信され、話題を呼んでいました。<br />
    一方、アルバムでも非常に大きな成功を収め、代表曲の同名タイトル『Like A Virgin』で全米1位を獲得して以降、『True Blue（トゥルー・ブルー）』、『Like A Prayer（ライク・ア・プレイヤー）』『Hard Candy（ハード・キャンディー）』は全米、全英での大ヒットを記録したばかりか、日本でも1位を獲得しました。
</p>
<p>
    そんなマドンナですが、そのチャーミングな歌声がとても魅力的である一方、セックスシンボルと称される妖艶さばかりがクローズアップされているのは少々残念ですね。<br />
    実際そこを売りにしている部分は大きいですが、あらためて彼女のアルバムを聴いていると、パワフルな曲も、しっとりしたバラードも、リズミカルなダンスナンバーも全てこなす万能型のボーカリストである事がわかります。<br />
    特に、多彩な楽曲で構成された『True Blue』を聴くと、その魅力がよくわかるかと思います。<br />
</p>
</div>]]></description>
            <link>http://www.one-song.net/pops/100/post-21.html</link>
            <guid>http://www.one-song.net/pops/100/post-21.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)女性カテゴリー</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 30 Dec 2009 09:20:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>クリスティーナ・アギレラ</title>
            <description><![CDATA[<h3>
    ビューティフル・アーティスト「クリスティーナ・アギレラ」
</h3>
<img src="/pops/img/26.jpg" alt="クリスティーナ・アギレラ"/>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000OXEO32?ie=UTF8&tag=minaminworldh-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B000OXEO32"><img src="/pops/img/remote-buy-jp1._V45734726_.gif"></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=minaminworldh-22&l=as2&o=9&a=B000OXEO32" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
<div class="sample">
<span class="guard"></span>
<p>
    クリスティーナ・アギレラというと、ブリトニー・スピアーズ同様、お騒がせな女性というイメージが強くなってきています。<br />
    しかし、彼女はタレントではなくアーティストです。<br />
    それは過去の作品を見ても明らかですし、その歌声を聴いても明らかです。
</p>
<p>
    クリスティーナ・アギレラの魅力は、何といってもその艶やかな声でしょう。<br />
    パワフルで音量豊かな彼女の歌は、その歌唱力の高さが評価される事も多いですが、何よりその声質が素晴らしいと思います。<br />
    ハスキーな面も持ちつつ、スイートな要素もあり、そのバランスが絶妙ではないでしょうか。<br />
    ソウルフルで、それでいてカジュアルな、あらゆる嗜好の人たちに訴えかける声質だと思います。
</p>
<p>
    そんなクリスティーナ・アギレラの歌声が映えるのは、やはりバラードです。<br />
    特に『Beautiful』という曲はピアノを中心とした美しいバラードで、それを情感的に歌うアギレラの声質とも非常に合い、素晴らしい楽曲となっています。<br />
    ただ、彼女の代表作はやはり1stアルバム『Christina Aguilera（クリスティーナ・アギレラ）』という事になるでしょう。<br />
    リカットしたシングル全てが全米1位、グラミーの最優秀新人賞受賞と、栄光を極めた1枚です。<br />
    実際、オープニングの『Genie in a Bottle』から始まるこのアルバム、多彩な楽曲を敷き詰めており、聴きごたえ十分です。
</p>
<p>
    尚、実は彼女の初のシングルはメジャーデビュー前に録音したという中西圭三とのコラボレーション曲『All Wanna Do』だったりします。<br />
    日本になじみが深いアーティストなのです。<br />
</p>
</div>]]></description>
            <link>http://www.one-song.net/pops/100/post-22.html</link>
            <guid>http://www.one-song.net/pops/100/post-22.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)女性カテゴリー</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 30 Dec 2009 09:21:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ジャネット・ジャクソン</title>
            <description><![CDATA[<h3>
    ジャクソンファミリーの一員、そして一個の天才「ジャネット・ジャクソン」
</h3>
<img src="/pops/img/27.jpg" alt="ジャネット・ジャクソン　janet."/>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000000WJI?ie=UTF8&tag=minaminworldh-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B000000WJI"><img src="/pops/img/remote-buy-jp1._V45734726_.gif"></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=minaminworldh-22&l=as2&o=9&a=B000000WJI" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
<div class="sample">
<span class="guard"></span>
<p>
    ジャネット・ジャクソンが世に出た事は、やはり兄であるマイケル・ジャクソンの成功が大きかったかと思います。<br />
    実際、デビュー当初はマイケルの妹という冠がどうしてもついて回っていました。<br />
    その時期には、『Young Love』等のヒット曲を出す一方、商業面では波が激しく、注目度と人気とがなかなかかみ合いませんでした。
</p>
<p>
    これがジャネット・ジャクソンの魅力だという音楽性が前面に出てきたのは、3rdアルバムの『Control（コントロール）』でしょう。<br />
    商業的にも全世界で1,400万枚とメガヒットを記録したこのアルバムは、制作陣を一新し、積極的に作曲やコンセプト構築にこだわった結果、ジャネット独特の線の細い声が映えるポップ色の強いR＆Bやファンクが表に出てきて、とても聴きやすい作品になっています。
</p>
<p>
    以降、ジャネットは『ジャクソンファミリーの一員』というレッテルから脱却し、アーティスト『ジャネット・ジャクソン』として完全な個性と地位を確立していきます。<br />
    ファンクをここまでポップに表現したミュージシャンはなかなか他に例がなく、当時としては非常に画期的でした。<br />
    5thアルバム『janet.（ジャネット）』では『That's The Way Love Goes（それが愛というものだから）』などの大ヒット曲が生まれ、さらには性愛という分野をテーマにした話題性も手伝い、自身最高のセールスを記録しました。
</p>
<p>
    彼女の代表作は、やはり『janet.』でしょう。<br />
    単にセールスが良いからでも、テーマが衝撃的だからでもなく、ジャネット特有の細い声を上手く利用し、ウイスパーボイスを多用する事でとてもセクシーに仕上がっています。<br />
    ダンスナブルな楽曲には通常パワフルなボーカルか無機質な声が似合うとされる中、彼女の声はとても独特です。<br />
    それが最大の魅力であり、この作品が一番それを活かしているから代表作といえるのです。<br />
</p>
</div>]]></description>
            <link>http://www.one-song.net/pops/100/post-23.html</link>
            <guid>http://www.one-song.net/pops/100/post-23.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)女性カテゴリー</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 30 Dec 2009 09:22:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>セリーヌ・ディオン</title>
            <description><![CDATA[<h3>
    タイタニックの立役者「セリーヌ・ディオン」
</h3>
<img src="/pops/img/28.jpg" alt="セリーヌ・ディオン　FALLING INTO YOU（フォーリング・イントゥ・ユー）"/>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005633A?ie=UTF8&tag=minaminworldh-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B00005633A"><img src="/pops/img/remote-buy-jp1._V45734726_.gif"></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=minaminworldh-22&l=as2&o=9&a=B00005633A" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
<div class="sample">
<span class="guard"></span>
<p>
    セリーヌ・ディオンというと、世界中で大ヒットしたあの映画の主題歌を誰もが思い浮かべるでしょう。<br />
    タイタニックの主題歌『マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン』です。<br />
    世界でも、そして日本でもこの楽曲によって彼女の地位は不動のものとなりましたが、セリーヌ・ディオンは何もこの曲でブレイクしたわけではありません。<br />
    さらにいえば、日本においてもこの曲より前に既に人気を博していました。<br />
    ドラマ主題歌に採用された『トゥ・ラヴ・ユー・モア』のミリオンセラーなどがその証ですね。
</p>
<p>
    セリーヌ・ディオンが日本で人気を博した要因は、その清潔感、清涼感だと思います。<br />
    彼女の声には一切の不純物がない、まさに純粋無垢といえるような美しさがあります。<br />
    伸びのある麗らかな声は、ラブストーリーを彩るには最高の質といえるのではないでしょうか。
</p>
<p>
    そんなセリーヌの代表作といえば、やはり『FALLING INTO YOU（フォーリング・イントゥ・ユー）』でしょう。<br />
    『ビコーズ・ユー・ラヴド・ミー』をはじめとした、美しいメロディの楽曲が多数収録されたこのアルバムの世界的な大ヒット（セールス2900万枚！）を果たし、セリーヌを世界的な歌姫にしました。
</p>
<p>
    次のアルバム『Let's Talk About Love（レッツ・トーク・アバウト・ラヴ）』も、『マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン』を収録している事もあって同等のセールスを記録し、この2枚が彼女の代表作といえるかと思います。<br />
    個人的には、バリエーション豊かな名曲揃いの『FALLING INTO YOU』がオススメです。<br />
</p>
</div>]]></description>
            <link>http://www.one-song.net/pops/100/post-24.html</link>
            <guid>http://www.one-song.net/pops/100/post-24.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)女性カテゴリー</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 30 Dec 2009 09:23:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ケルティック・ウーマン</title>
            <description><![CDATA[<h3>
    ケルト音楽の体現集団「ケルティック・ウーマン」
</h3>
<img src="/pops/img/29.jpg" alt="ケルティック・ウーマン"/>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000CSUYJM?ie=UTF8&tag=minaminworldh-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B000CSUYJM"><img src="/pops/img/remote-buy-jp1._V45734726_.gif"></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=minaminworldh-22&l=as2&o=9&a=B000CSUYJM" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
<div class="sample">
<span class="guard"></span>
<p>
    ケルティック・ウーマンといえば、日本では荒川静香さんを連想する方が多いでしょう。<br />
    2006年のトリノオリンピック、日本はひとつのメダルも取れないまま最終日を迎え、最後の希望をフィギュアスケートに託しました。<br />
    その際に荒川選手が唯一の金メダルを獲得した事はあまりに有名ですが、その後のエキシビションでこのケルティック・ウーマンの『ユー・レイズ・ミー・アップ』を起用した事で、一気に日本でのケルティック・ウーマンの知名度が上がりました。<br />
    以降、ヒットチャートでもその名前が知られるようになり、CMソングなどにも起用され、日本での認知度は飛躍的に上がりました。
</p>
<p>
    そんなケルティック・ウーマンの真髄は、常に変化しながら、そのコンセプトにはブレがないグループという点でしょう。<br />
    メンバーは固定ではなく変動で、どんどん変わっています。<br />
    しかし、彼女達が体現する音楽は、常に荘厳なケルト音楽です。<br />
    バグパイプの深みのある音が印象的で、そこにストリングスの美しい音色と、それに劣らず響きと伸びのある女性達の柔らかなソプラノが共鳴します。<br />
    その音楽はエンヤにも通じるところがあり、日本で受け入れられたのは必然だったといえるでしょう。<br />
    実際、彼女達はエンヤの『オリノコ・フロウ』をカバーしており、その方向性がうかがい知れます。
</p>
<p>
    彼女達の代表作は、やはり1stアルバム『Celtic Woman』でしょう。<br />
    このアルバムはビルボード世界音楽チャート81週連続1位の記録を打ち立てました。<br />
    そのアルバムには、上に挙げた楽曲たちも収録されています。<br />
    癒されたい人にオススメのアルバムです。<br />
</p>
</div>]]></description>
            <link>http://www.one-song.net/pops/100/post-25.html</link>
            <guid>http://www.one-song.net/pops/100/post-25.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)女性カテゴリー</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 30 Dec 2009 09:23:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>デスティニーズ・チャイルド</title>
            <description><![CDATA[<h3>
    閃光のようなスーパー・R＆Bグループ「デスティニーズ・チャイルド」
</h3>
<img src="/pops/img/30.jpg" alt="デスティニーズ・チャイルド　#1's"/>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000B9EX5S?ie=UTF8&tag=minaminworldh-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B000B9EX5S"><img src="/pops/img/remote-buy-jp1._V45734726_.gif">
</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=minaminworldh-22&l=as2&o=9&a=B000B9EX5S" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
<div class="sample">
<span class="guard"></span>
<p>
    デスティニーズ・チャイルドがデビューした1998年、この時点でメンバーだったビヨンセも、ケリー・ローランドも、まだ全くの無名でした。<br />
    日本でデスティニーズ・チャイルドが一般的にも有名になったのは、ビヨンセのソロが成功した後だったので、意外と日本では『ビヨンセが結成したグループ』のように思われている事もあるそうですが、実際には元々ビヨンセはこのデスティニーズ・チャイルドの一員で、その成功後にソロデビューを果たしているという順番が正しいですね。
</p>
<p>
    このスーパーグループの特徴と言われると、ビヨンセの圧倒的な存在感に終始してしまう事が多いのですが、実際には3人の類稀な美しいハーモニーにこそその存在意義があると思います。<br />
    『Lose My Breath』のようなブラックなダンスチューンこそが、その真骨頂ではないでしょうか。<br />
    攻撃的にたたみかけるボーカルと妖艶なブレスを重ねたこの楽曲は、彼女達ならではの表現に満ちているとてもカッコいい曲です。<br />
    ハーモニーというと、バラードのような聴かせる曲でこそ映えるというのが一般的な見解ですが、こういった曲でも十二分に威力を発揮しているように思えます。
</p>
<p>
    そんなデスチャの代表作は、『Survivor（サヴァイヴァー）』と『Destiny Fulfilled（デスティニー・フルフィルド）』のどちらかでしょう。<br />
    初の大ヒット作品となった『Survivor』は、ビヨンセが前面に出たダンスチューン中心のノリの良い一枚。<br />
    『Destiny Fulfilled』は、3人が均等にメインボーカルを取り、ハーモニーの美しさもよく出ていてゴスペル的要素も強い一枚です。
</p>
<p>
    解散発表後に発売されたベスト版『#1's 』も大ヒットしており、今からデスチャを聴き始めるならこのアルバムもオススメです。<br />
</p>
</div>]]></description>
            <link>http://www.one-song.net/pops/100/post-26.html</link>
            <guid>http://www.one-song.net/pops/100/post-26.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)女性カテゴリー</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 30 Dec 2009 09:25:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
