バックストリート・ボーイズ
日本で最も愛されたアメリカの男性アイドルグループ「バックストリート・ボーイズ」

バックストリート・ボーイズはアメリカのアイドルグループの中でもかなり大きな成功を収めた人達ですが、なにより日本でも常に高い人気を持続し続けている点が特徴的です。
なぜバックストリート・ボーイズが日本で受け入れられ続けてきたのか、その理由はいくつかの代表曲を聴けば明らかですね。
「Tell me Why?」のサビのフレーズで有名な『I WANT IT THAT WAY(アイ・ウォント・イット・ザット・ウェイ)』や『AS LONG AS YOU LOVE ME(アズ ロング アズ ユー ラブ ミー)』に代表されるように、彼等の作品は結構バラードが多く、その哀愁漂うメロディは日本人にかなり馴染みやすいのです。
ニックをはじめとした4人の声もクセがなく、美しいハーモニーを聴かせてくれるので、間口が広いという印象が強いです。
とはいうものの、個人的には、代表曲のひとつであるEverybody(Backstreet's Back)(エヴリバディ)のような、渋いダンスナンバーの方が彼等のスタイルには合っている気もします。
バックストリート・ボーイズの代表作は、全米アルバムチャートで初めてTOPを飾った『Millennium(ミレニアム )』と、次作の『Black&Blue(ブラック・アンド・ブルー)』でしょうか。
ただ、日本ではベスト盤の『The Hits: Chapter One(グレイテスト・ヒッツ- チャプター・ワン)』で彼等を知ったという人が多いかと思います。
上記の代表曲が網羅されているので、今から聴く人にもおススメの一作です。
現在は追加曲が収録された『スペシャル・エディション』が出ているので、こちらを是非。