ブラック・アイド・ピーズ
最強のミクスチャーグループ「ブラック・アイド・ピーズ」

ブラック・アイド・ピーズに関しては、日本でも既に浸透していますね。
スーパースター、そして最強のヒップホップ・ミクスチャーグループです。
エミネムと並び、アメリカから世界にヒップホップブームを発信した一翼を担うモンスターグループです。
そんなブラック・アイド・ピーズの転機は、やはりファーギー加入でしょう。
これによって、ブラック・アイド・ピーズの音楽性が完成したといえますし、アメリカ、そして日本でもこの頃から一気に知名度を上げて来ました。
2004~2007年にかけ、彼等は実にグラミー賞に10度のノミネート、3度の受賞を果たしています。
BEPの代表作といえば、彼等を一躍有名にした『Elephunk(エレファンク)』、あるいはその2年後に発売された『Monkey Business(モンキー・ビジネス)』でした。
しかし2009年、それらを上回る代表作『The E.N.D.(ジ・エンド)』が完成。
キャッチーで少しコミカルな『Boom Boom Pow(ブン・ブン・パウ)』、同じくキャッチーではっきりしたメロディラインのダンスチューン『I Gotta Feeling(アイ・ガッタ・フィーリング)』は、2曲で20週もの間ビルボードの頂点を独占しました。
この2曲を始め、タイトルから受ける印象とは違う明るくわかりやすい曲が多いので、日本人でも聴きやすい一枚になっています。
既にヒット中の作品なので持っている人も多いでしょうが、是非この機会に聴いてみてください。
パワフルかつキュートなファーギーの小気味よいボーカルはソロではあまり見られないだけに、彼女のファンにもオススメの作品です。