エリック・クラプトン
世界最高峰のギタリスト「エリック・クラプトン」

エリック・クラプトンというと、日本ではあの『チェンジ・ザ・ワールド』があまりに有名ですが、この曲は実はカバー曲だったりします。
ただ、既にこの楽曲はエリック・クラプトンの印象があまりに強くなりすぎている事もあり、彼の曲といっても差し支えないかもしれません。
ほとんどアコースティック・ギター1本で聴かせるシンプルなアレンジは、この曲の持つメロディの美しさと、彼の甘い歌声があってこそ映え、至高の1曲といえるのではないかと思います。
しかし、エリック・クラプトンの有名な曲は、何もこの曲だけではありません。
60年代から一線で活動し続ける彼には、『レイラ』、『ホワイト・ルーム』、『サンシャイン・オブ・ユア・ラブ』、『ワンダフル・トゥナイト』など、数多くの代表曲があります。
その為、オリジナルアルバムの中から代表作を選ぶのは難しいかもしれませんね。
何しろ、世界3大ギタリストの1人。
全てのアルバムで彼が奏でるギターを聴く事ができるのですから、全てが代表作です。
というわけで、オススメするクラプトンのアルバムはベスト版『Clapton Chronicles: The Best of Eric Clapton(クラプトン・クロニクルス:ザ・ベスト・オブ・エリック・クラプトン)』です。
彼の代表曲をほぼ網羅したこのアルバムは、いまだにジワジワ売れ続けています。
また、渋いクラプトンを堪能したい人は、アコースティックライブの模様を収録したCD『アンプラクド ~アコースティック・クラプトン』をオススメします。
代表曲だけでなく、彼のフェイバリット・ブルースナンバーが数曲並んでいるので、トリビュート的な楽しみ方もできますよ。